バカラ罫線の例およびその簡単な分析を紹介します。
罫線の下にある分析と見比べてください。
なお、約4デッキ分(30〜35まき)で1ゲームを終わらせています。

プレイヤー=赤、バンカー=グレー
9 2 8 4 8 2 9 4 9 2 6 4 9 2 8 4 8 2 6 4 6 2 5 2 8 4 7 2 7 4 9 2
9 2 9 4 9 1 9 1 8 4 4 2 9 1 6 1
5 2 8 1 1 2 6 1 9 2 7 4
6 1 9 4 9 1 9 2 7 4
8 2 9 2 9 2 9 4
9 2 4 4 6 4

きれいな6個罫線。この罫線が出れば、負けることはありません。はじめのPのツラ目は薄くはっていましたが、2回目、3回目のツラ目は強気に勝負。Pのツラ7行目も、流れを切りたくないので強気で押しました。結果的にははずれていますが、この気合も大切でしょう。
収支:+610ドル



9 2 1 4 4 2 9 4 5 2 5 4 7 2 5 4 9 2 9 4 9 2 9 4 5 2 9 4 9 2 2 4 6 2 5 4 7 2 7 4 9 2 8 4 3 2 8 4 6 2
8 4 8 2 7 4 9 2 7 4 9 2 6 4 9 2 9 2 8 4 4 4 6 4
7 1 5 2 4 2
8 2

典型的な横罫線。このパターンが現場でもこのカジノでも多く出ます。終わった後の罫線を見ると簡単そうですが、縦を追うと横に伸び、横を追うと縦に伸びる。基本は横、を意識しすぎると、Bの4個ツラでも大怪我をします。2個テンコ、で張っていれば取れていたパターンです。
収支:−180ドル



4 2 6 4 3 2 6 4 9 2 9 4 7 2 7 4 5 2 9 4 5 2 9 4 7 2 8 4 8 2 5 4 7 2 8 4 3 2
8 2 8 4 6 4 3 2 9 4 5 2 6 4 9 2 8 4 9 4 5 2
9 4 8 1 7 2 8 2
6 4 9 2 9 2
7 1 7 2
9 4
2 4

基本は横ですが、ツラの爆発を含んだ罫線。ツラで弱気になわず、強く押せれば勝てます。6まき目(6P-4B)でバンカーに張ってとられているため、その後のPを2回続けて取り、ツラ目のバランスを考えてPを押していったのが正解。ただ、Pが厚い罫線かと思ったら、後半ではBのツラも出て、結局浮きは少なかったです。
収支:+220ドル



皆さんなりの攻略法も、ぜひ試してみてください。
まずはフリーモードで練習してからがいいでしょう。
すぐにプレーする方はこちらから


<<戻る>>